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キャンプ二日目を迎えました。ここの朝食はバイキング形式。みんなおなかいっぱいにおいしくいただいたようです。洋食&和食、パン、ドリンク、フルーツなどいろいろあってここの朝食はとても好きです!

朝食をいただいた後は、God & I timeです。大人たちは個人ディボーションの時間ですが、キッズチャーチのみんなは部屋でみんなでみことばから教えられたことを分かち合うひととき。そして第三集会を迎えます。

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第三集会の祝福:感謝!息子のバプテスマ決心

この集会では、神のみこころを行う人は「御霊に導かれる人」というテーマで、使徒の働き8章のエチオピアの宦官の救いとバプテスマの出来事からお話でした。この集会でもみことばに応答して多くの決心者がありましたが、中でも感謝だったのは、息子がバプテスマの決心に導かれたことでした。

この集会は、私は青年たちの分科会で奉仕していましたので、後で報告を聞き、妻とともに主に感謝しました。報告を受けたとき「そうですか。感謝します。」とあっさりと答えていましたが、心の中では大きなガッツポーズ!! 本当に嬉しく感謝でした!ハレルヤ☆

彼自身、日頃からバプテスマのことは考えて、自分なりに決心できるようにと祈っていたと思いますが、私も妻も今回のキャンプにあたり、あえて特にバプテスマのことについては何一つふれていませんでした。それは信仰は強制されるものではなく、親に言われてするものでもなく、また周りに流されてするものでもないからです。

すべてに神さまがご用意してくださる時があり、息子のためには神さまが一番良い時を備えてくださっていることを信じてお祈りしていましたので、主の導きに委ねていました。それは二年前の娘がバプテスマの決心をした時もそうでした。

神さまは今回の有紀子先生の聖書からのお話を通して、息子の心にも語りかけてくださり、バプテスマを受ける決心へと導かれたことを感謝します。主がゆるされる良き日に受浸できるようこれから祈り備えていきたいと思います。彼の信仰のためにぜひ続けてお祈りください。

 

分科会
青年たちの分科会では映画「ソウルサーファー」を鑑賞しました。ベサニー・ハミルトンの実際に起きたシャークアタックの出来事をもとにした、昨年夏に一般でも公開された映画です。個人的には二度目でしたが、改めて感動しました。

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みんな涙涙で。そして信仰者として教えられるポイントがいろいろあって、神さまは無意味な試練を与えられない、深いご計画をもって私たちを導いてくださるお方であることを改めて学ぶことができました。観賞後の分かち合いも恵まれました!

 

びわこ湖水浴
二日目午後のアクティビティは「びわこ湖水浴」です。分科会のとき、大雨が降って来たので、これは湖水浴できないかも….と心配していたのですが、ランチを食べている間にからりと晴れて感謝しました。昨年の「あまごつかみ」の霊的な教訓が生きていたのか、またしても、子どもたちは食事の前にみんなで熱烈に祈ったそうで、子どもたちの幼い信仰に私たちが励まされました。神さまは祈りにまたしても鮮やかに答えてくださり、湖水浴をする時には晴天を備えてくださいました。(昨年のキャンプでの出来事

施設から車ですぐのところにある「白ひげ浜」へ。送迎をしてくださったご主人たちの尊いご労に感謝します。なにせ人数が多いですからハイエース二台にしても何度かピストンせねばなりません。ありがとうございました。楽しく過ごせるキャンプの陰にはこのようなご奉仕があることを忘れてはならないと思います。心から感謝します。

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目の前に広がる澄みきった青い湖を前に、思わず走り出したくなりますが、しっかり点呼して、準備体操と楽しく遊泳するための注意事項を伝えて、お祈りして、いざ湖水浴。はじめての湖水浴、めちゃめちゃ気持ちよかったです!子どもたちもこの湖水浴がかなり楽しく気持ちよかったのでしょう。今年のキャンプでの「楽しかったランキング」でダントツの一位です。ちなみに集会関係ではキャンプファイヤーでした。

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思う存分に泳いだ後は、ビーチで「スイカ割り大会」。こちらも大いに盛り上がりとても楽しかったです。こちらもスイカ割りを子どもたちが楽しんでいる時に、冷やして持って行っていた別のスイカを切ってくださっていたご婦人たちのご奉仕に感謝します。楽しい湖水浴にスイカ、最高でした。

気温も暑すぎず、やわらかく風が吹き、とても心地よい時間を過ごすことができました。ユースたちも泳ぎはもちろん、ビーチバレーをしたりと彼らも大いに楽しんでいました。びわこは海と違い、遊泳後もベタベタすることもなく、とても気持ちよく良かったです!次回もびわこならば湖水浴は外せませんね。

 

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宿舎に戻り、入浴、休憩後はお待ちかねのディナーの時間です。美味しいステーキにみんな舌鼓です。そしていよいよ今年のキッズチャーチキャンプのハイライトである「キャンプファイヤー」です。

 

キャンプファイヤー
賛美やみことばのことはもちろんですが、みんなにこのキャンプファイヤーの時を存分に楽しんでもらいたかったので、今回は自ら非起こし役を担当し、薪組から点火などファイヤー関係のことを引き受けました。ルミカライトもみんなに配って、陽が落ちて来ると、みんなのネオンの光が一層、キャンプファイヤーのひとときを素敵に演出してくれました。

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キャンプファイヤーでは、幼稚科クラスから、各クラスの特別賛美もあり、とても恵まれました。立ち上る火の粉、夜空に響く賛美の歌声、やさしく心に語りかける先生の聖書のお話、キャンプファイヤーの火にあかくほおを照らされながら、静かにそして真剣なまなざしで聞き入る子どもたちの姿に感動しました。この子たちは本当に祝福されている、この子たちは今本当に素晴らしい時(クオリティタイム)を過ごしている、そのように思いました。このままこしばらくこの時が止まれば良いのにと思うほど、素晴らしい恵みのひとときでした。

聖書のお話は、神のみこころを行う人は「イエスさまのためにささげる人」というテーマで、主イエスに香油をささげたマリヤさんのお話でした。僕たち私たちの罪のために十字架に架かってくださった主イエスさまのために私たちもマリヤさんのように、何かをささげていこうとやさしく励ましてくださいました。

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キャンプファイヤーでの招きの時間はとても恵まれました。ご聖霊が子どもたち一人一人の心に豊かに働かれたのが明らかでした。招きの歌を賛美し始めるやいなや、その場にいたほぼ全員が御前に決心に進みでました。ある者はバプテスマ、ある者はイエスさまのために何かをしていきたい、ある者は悔い改め、、、。普通ならばもう眠たくなる時間帯になる幼稚科クラスの子までもが進み出て決心していました。とても励まされ、感動し主に感謝をささげました。

神さまがこのキャンプファイヤー集会を豊かに祝福してくださったことを心から感謝します。自らの小学生時代の信仰の証しをもって子どもたちにわかりやすくお話をしてくださった有紀子先生の尊いお働きに心から感謝します。

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キャンプファイヤー集会の後は「スモア」をしました。木の棒にマシュマロを刺して、焼きマシュマロです。低学年のお友だちはやけどしないように教師がアシストしました、高学年のお友だちは自分たちでも焼きマシュマロを楽しんでいました。とろとろにとけかけたマシュマロを、板チョコとグラハムクラッカーで挟んでいただきます。これは最高でした。味も最高ですし、キャンプでこういう体験をできるというのが最高でした!子どもたちの心にも今年のキャンプが思い出に残るものとなったことと思います。心から感謝します。

礼拝堂で集会を終えたユースたちも残り火でスモアをしにやってきました。彼らも楽しんでいたようです。キャンプってこういう非日常体験ができるので本当にいいですね!

この日のキッズ部屋は消灯後まもなく全員が就寝。昼間の湖水浴もかなり効いていたのでしょうか、10時半には爆睡だったようです。部屋担当の教師がどれほど喜んでいたことでしょうか(笑)。ぐっすり眠るほどに思いっきり楽しんで、心も主の恵みで満たされたという証しでしょう。感謝でした!担当教師からの報告を聞きながら、この日の一日の守りと祝福を改めて主に感謝をささげました。

三日目の祝福に続く….。

(一日目の祝福はこちらから)

 

今日のみことば
「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。―主の御告げ―それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。」エレミヤ書29章11節

 

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