20130726-1

キャンプ3日目、最終日を迎えました。琵琶湖湖畔の山間にある施設の朝は清々しいですね。朝、東京伝道所から参加していた木下師とともにウォーキングしながらの交わり。互いの働きのことやいろいろなことを話しながら、琵琶湖を見渡せる「ペテロの岩」へ。施設のあちらこちらで聖書を開きディボーションしておられる方も。緑豊かな中での祈りの時間は格別なひとときのことでしょう。

ゆっくりと朝食をいただいた後は、いよいよ最後の閉会礼拝です。最後の閉会礼拝では子どもたちも合流します。このキャンプ中、キッズチャーチで奉仕していたので、大人の礼拝に最後の閉会礼拝にしてはじめて参加です。メッセージの前に、子どもたちが賛美してくれました。とても励まされました!講師の臼田先生は、とてもわかりやすくみことばを取り次いでくださり教えられ励まされました。

20130726-2

招きでは、キッズチャーチの子たちが多く決心に導かれ、子どもたちの姿に大人の私たちが励まされました。ある方は、子どもたちが招きに主の御前に出ている姿に感動し涙があふれましたと言っておられましたが、聖霊が豊かにこのキャンプ中、子どもたち一人一人の心に働いてくださったことに心から感謝しました。この集会では3日間のキッズチャーチの祝福も分かち合うことができ感謝でした。本当に恵まれたバイブルキャンプでした。

キャンプのすべてのプログラムが終わり、観光バスに乗り込んで出発を待っていた、あるキッズチャーチの子がこう言いました。「ぼく、らいねんもキャンプに行く!」そのことばを聞いて本当に嬉しかったです。神さまは小さな働きを通して、確かに子どもたちの心に豊かに働いてくださり、彼らを祝福し喜びで満たしてくださったことを感謝しました。

20130726-3

後日、発行された「キャンプの恵み」には、参加した子どもたちが自筆で、キャンプでの思い出や教えられたことなどを書き綴っていました。それを読むと本当に楽しく充実した恵みの3日間だったことがよくわかりました。楽しく思い出に残るキャンプ、そして何よりも霊的に祝福に満ちあふれたキャンプとなったことを主に感謝いたします。

キャンプから帰って来た日曜日、キャンプの恵みの余韻がまだ残っているようで、キラキラと輝いて見えるキッズチャーチの子どもたちの様子を見て、あらためて主に感謝しました。キャンプで語られたみことばが続けて子どもたちの心にとどまり、彼らの人生の歩みの中で霊的な実を結んでいくことができるようにと心よりお祈りいたします。

キャンプの祝福に感謝して。

【今日のみことば】
「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」コリント人への手紙第一15章58節

 

Comments are closed.