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Kids Church春の遠足、そして翌日からはYouth Camp2014と怒濤のスケジュールの間に、Senri Awana Clubsの年度末感謝&卒業セレモニーが行なわれました。Senri Awanaがスタートして2年目、今年度も主は豊かに私たちの働きを祝福してくださいました。今年度の一年間のAwanaの歩みを振り返れば、そこにあるのはただ感謝です。

今年度の祝福
新しく今年度から中高科のAwana・JV Clubがスタートしました。彼らは勉強や部活に忙しい世代ですが、毎週楽しみに集まっています。学校から直接来ている子たちもいるので担当教師はおにぎりなども用意して待っています。受験生だって集っています。本当に励まされます。

そして小学科も、振り返ってみると4月の地点にはいなかったけれど、今年度の間にAwanaに参加するようになったクラバーがレギュラーで4名と増やされたことも感謝でした。平均すると毎週25名のクラバーがみことばを学ぶために集まっています。JVを入れると30〜35名のクラバーが、水曜日の夜に教会に集まり、共に聖書を学び活動することができました。人数的には日曜日のKIDS CHURCH に集まる半分以下ではありますが、週の半ばにもこうして集められていることに感謝します。

「ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。」ヘブル人への手紙10章25節

たくさん集まることはもちろん感謝なことですが、私たちが目指しているのは、子どもたち一人一人と向き合うこと、聖書のみことばによって変えられ成長していくことです。今年度一年間で成長したクラバーたちの姿を見ることができたことは大きな喜びです。具体的にはAWANAに来ている4名の小学生がバプテスマを受けました。感謝!

年度末感謝会
この日は、ハンドブックタイムをお休みし、保護者の方も迎え、6年生の卒業セレモニー、リーダーのアワード、カビーズの発表とお母さんへの感謝のひととき、スパークスとT&Tによる賛美発表など、特別プログラムで行ないました。

後半は、持ち寄りお菓子パーティ!豪華なお菓子やケーキがたくさん並べられ、みんなで楽しい交わりと感謝のひととき(←ご協力ありがとうございました)。お母さんたち同士もお互いの交わりを深めることができました。

フェロシップタイムの時には、お母さんからのひとことも。その証しを通して、どれほどAwanaの働きがそれぞれのご家庭にも大きな祝福をもたらしているのか、それをお聞きすることができ大変励まされ感謝しました。

最後に、みなで賛美し、感謝の祈りをおささげしました。一年間のAwanaの働きの恵みを覚え祈りをささげた時、こみあげる涙をおさえることができませんでした。それは保護者の方々も同じでした。

私たちは、幼いたましいへのこの働きを、新年度も続けていきます。日曜日のKIDS CHURCH、そして水曜日のAWANAの両輪で働きをすすめます。子どもたちの信仰のために祈り働いて行くことは、決してインスタントではできません。そこには継続した愛の労苦と祈りが必要です。

これからも一人でも多くの子どもたちが、主イエスの愛にふれ、みことばの真理にふれ、救われ、成長していくことができるように、新年度もこの働きのために皆様のお祈りをお願いいたします。

 

<今日のみことば>
「あなたは熟練した者、すなわち、真理のみことばをまっすぐに解き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、務め励みなさい。」テモテへの手紙第二2章15節

 

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