20140518-01

WCD:Kids Churchの祝福
先日のWelcome Church DayにおけるKids Church(私たちの教会では子ども部の働きのことをこう呼ぶ)の大いなる祝福に感謝します!

たくさんの子どもたちが教会に集まりました。もちろん勝手に集まって来たわけではなく、Kids Churchに集う子どもたちがお友だちを誘って来たのです。とても励まされました!先月のイースター礼拝に来てくれたお友だちも、一か月ぶりに来てくれたり、教会の近くの地元の小学校からもたくさんお友だちが来てくれました。本当に嬉しかったです!

この日は、特別なプログラムで、前半は賛美をして、楽しいゲームの数々。第二部の後半は、Kids Church特別礼拝で、楽しく賛美した後には、人形劇(パペット)をしました。

新約聖書・ルカの福音書に登場するザアカイのストーリーを、現代からタイムスリップして、観るという設定の人形劇。短期間の練習にも関わらず、声の吹込みから、パペットの演技まで、素晴らしく奉仕してくれた青年たちに感謝します☆

裏話になりますが、舞台の裏では、なかなかのハードな動きがあるんです!操った人だけが分かる(笑)。私もイエスさま役をさせていただきました。

今回のテーマは「新しい人生」でした。Kids Churchでもそのテーマに沿って、ザアカイが救われるストーリーをすることができ感謝でした。人形劇の後には、K先生がわかりやすく、イエス・キリストの十字架の福音をお話しくださいました。イエスさまを信じる決心に導かれる子どもたちも与えられ、この上ない喜びでした。ハレルヤ!

 

子どもミニストリーの重要性
このような子ども向けの特別礼拝をする度に思うのですが、あらためて、子どもミニストリーの重要性です。今の時代、昔とは違い、子どもだけで教会に来会するケースは少なくなっています。子どもたちへリーチするためには、これまで以上に創意と工夫が必要です。しかし、祝福もあります。それは、子どもたちを通して、親御さんたちへのリーチへつながるという祝福です。Kids Churchに子どもたちが増えると、大人の礼拝出席者も増えて来ました。

少子化、絶対数の減少、時代の変化の中で、日本の多くの教会学校(CS)に子どもたちが集まらなくなっていると聞きます。今、何か子ども伝道の働きのために手を打たなければと、そういう危機感を持っています。私たちは数年前から、教会をあげて、子ども伝道に力を注いでいます。人数を集めることが目的ではありません。子どもたちのたましいの救いとみことばによる成長、そして子どもたちを通して家庭へ福音が及ぶことが目的です。そして、一人でもいいから、イエスさまの救いにあずかる、祝福にあずかる子どもが与えられるようにと心から祈っています。

「この小さい者たちのひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではありません。」

その祈りの中で、日曜日の働きに加え、水曜日にAwana Clubを二年前にはじめました。神さまの祝福により、水曜日の夜にもたくさんの子どもたちが集まり、楽しくのびのびと聖書を学んでいます。

私たちは続けて子どもたちの働きのために祈り仕えていきます。この働きのために多くの祈りをもって支え、奉仕してくださる方々に感謝しています。Kids Churchのスタッフたちはもちろん、今回も、来会者プレゼントのために150個以上のケーキを焼いてくださった方が10名以上おられました。こういう陰のサポーターがあるのでKids Churchの働きが支えられています。また、子どもたちを教会に連れてくるために送迎してくださる方もいます。本当に感謝しています。

「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。」マルコ10章14節

 

夏には「ハレルヤフェスティバル」や「バイブルキャンプ」、Awanaの夏休みスペシャルなど、子ども向けの大きな行事があります。これらの働きひとつひとつが用いられ祝福されるように祈ります。続けて、Kids Churchの働きの祝福のためにお祈りください。

 

<今日のみことば>
「幼子たちのために祈れ。」哀歌2章19節

 

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