20140720

今年も祝福のハレルヤフェスティバルでした。当日は多くの方々のご来会、皆さまのご協力とお祈りに心から感謝いたします☆

教会ウェブサイト公式ブログ「千里日記*」に祝福の報告記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

こちらでは、今年のハレルヤフェスティバルでの祝福をはじめ、感じたこと、教えられたこと、舞台裏的なことなどを何稿に分けて祝福を書き残しておこうと思います。

雨のちハレルヤ!
迎えた当日、午前中はかなりの日照り。「よし。今年はいけるぞ!」と感謝だったのですが、この暑さだと雨雲が発生してしまい、夕方には確実に夕立やにわか雨が降るのではとの心配が…。午後にその予想は的中してフェスティバル準備只中の2時台、3時台にゲリラ的な強い雨が降りました。

2時頃に降った時には、まあすぐに止むから心配ないでしょう、これだけ暑いし降ってくれた方 が涼しくなるといううくらいに思っていました。ただ3時半頃に降った時には、ちょうど来ようとされる皆さんがお出かけになる時間帯だけにさすがに心配しました。私は外に出て天を仰ぎ祈りました。「主よ。恵みの雨であることはわかっています。でも今、家から教会に向かおうとされている方の支障のない程度にしてください!」。

もしこの雨が続けばどうしようか….予定通り、第二部の屋外でのプログラムを行なうことができるかヒヤヒヤしていました。

私はよく自虐的に言うのですが、旧約聖書の預言者エリヤがしたように「雨を降らす」方が得意なかもしれません(笑)参照・列王記第一18章。ただ新約聖書・ヤコブ書5章17節には「エリヤは…雨が降らないように祈ると、三年六か月の間、地に雨が降りませんでした。」ともありますので、かなりのこじつけではありますが(笑)、雨が止むことを信じて、私なりに祈っていたわけです。キッズチャーチの子どもたちも「あめがやみますように…」とお祈りをしていました。

感謝なことに(!)オープン礼拝のはじまる頃には雨はあがったのですが、4時30分頃またも強い雨が…。オープン礼拝の後には、屋外ゲームも予定されているので心配しました。屋外プログラムの開始時にはほとんど雨があがりましたが、第二部のはじめの時間は、雨天時のプログラムに一部変更して、屋内レクを子どもたちと楽しみました。

そうこうしているとすっかり雨もあがり、空には虹も出て、その後のお食事や食事後のゲームやアトラクションなどは、教会広場(駐車場)にて思う存分に楽しむことができ、しかも雨上がりの涼しさも与えられ、本当に感謝でした。

昨年は、雨でも、ハレルヤ!でしたが、今年は、雨のち、ハレルヤ!となったのです。感謝!

続く….

 

<今日のみことば>
「息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。」詩篇150篇6節

 

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