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「子どもは親の鏡」という詩。40年以上にわたり親子関係の研究に従事し、親子教育の専門家として活動してきたドロシー・ロー・ノルトさんの子育てに関する18の言葉をご紹介。

「子どもは親の鏡」

子どもは、批判されて育つと 人を責めることを学ぶ

子どもは、憎しみの中で育つと 人と争うことを学ぶ

子どもは、恐怖の中で育つと オドオドした小心者になる

子どもは、憐みを受けて育つと 自分を可哀想だと思うようになる

子どもは、馬鹿にされて育つと 自分を表現出来なくなる

子どもは、嫉妬の中で育つと 人をねたむようになる

子どもは、ひけめを感じながら育つと 罪悪感を持つようになる

子どもは、辛抱強さを見て育つと 耐えることを学ぶ

子どもは、正直さと公平さを見て育つと 真実と正義を学ぶ

子どもは、励まされて育つと 自信を持つようになる

子どもは、ほめられて育つと 人に感謝するようになる

子どもは、存在を認められて育つと 自分が好きになる

子どもは、努力を認められて育つと 目標を持つようになる

子どもは、皆で分け合うのを見て育つと 人に分け与えるようになる

子どもは、静かな落ち着いた中で育つと 平和な心を持つようになる

子どもは、安心感を与えられて育つと 自分や人を信じるようになる

子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと 生きることは楽しいことだと知る

子どもは、まわりから受け入れられて育つと 世界中が愛であふれていることを知る

あなたの子どもはどんな環境で育っていますか?

ドロシー・ロー・ノルト
Children Learn What They Live: Lessons from Dorothy Law Nolte

ドロシーさんは言われます。「親自身の自らの行動が、子どもの『鏡』となっていることに気づくこと。」子どもは一番の見本である親を見て学習すると言われますが、これは親の私たちにはハッとさせられることですね。

<今日のみことば>
「幼子でさえ、何かするとき、その行ないが純粋なのかどうか、正しいのかどうかを明らかにする。」箴言20章11節

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