息子の入学式

On 2016/04/09, in diary, PTA, 子育て, by admin

20160408-01

桜舞う春の良き日、息子の中学校の入学式が行われました。息子の入学とあって大変喜ばしい日ではありますが、中学校のPTA会長としての祝辞の挨拶のお役目があることで、大変引き締まる思いで迎えた入学式でした。

朝一番に来賓室にスタンバイし、市長はじめ市教育委員会の先生方、市議会議員の方々や、地域を支えてくださっている方々などをお迎えします。桜茶をいただいてのどを潤し、いよいよ式場の体育館に向かいます。

校長先生を先頭に、PTA会長、市長さんと続いて、活気に満ちた我が校誇る吹奏楽部による演奏のうちに入場です。うちの中学は今年度、生徒数が一番多い市内最大の中学校になりました。列席されている保護者の数も相当多いです。吹奏楽部の演奏に勇気づけられ、緊張も吹っ飛びスイッチが入りました。

お隣に、市長さんが臨席くださり(このような機会はそうないでしょう)個人的にいろいろとお話しすることができたことも光栄でした。箕面市の倉田市長はご存知の通り「子育てしやすさ日本一!」をスローガンに、箕面市をぐいぐい引っ張っておられる市民誇りの若き市長さんです。昨年の体育祭に続き、今回入学式にも市長さんが来てくださって、うちの学校は当たり年なのかな。

さて、入学式では校長先生が、新入生に四中三訓という我が校が大切にしている3つの心得「礼節」「克己」「思いやり」を紹介しながら、式辞を述べられました。続いて来賓代表として「祝辞」。息子の入学式で「祝辞」というのも恥ずかしいというかなんというか…。保護者もお世話になっている方々ばかりでお知り合いもたくさんなのでやっぱり緊張しましたね。

「一日一日を大切に…。人生は一度きり。何気ない毎日のようでも、今日と同じ日は二度とないこと。毎日訪れる新しい機会、新しい発見の一つ一つを大切にし、勉強や部活、友だちづくりにと一生懸命に取り組むならば、皆さんはきっと大きく成長することができると信じます。」「四中は、一人ひとりが輝くことができる人生の舞台。自分らしさを大切にして、最高に楽しい中学校生活を送り、かけがえのない思い出をたくさん作っていただきたいと思います。」と心を込めて述べさせていただきました。

新入生代表挨拶も、生徒会長による歓迎の挨拶も本当に素晴らしいもので感銘を受けました。若くして立派にご挨拶される生徒さんの姿を見てこちらも嬉しくなりました。

残すところオール委員会、そしてPTA総会を控え、大きな学校行事での会長挨拶は、ひとまずこの入学式で終わりです。無事に何とか果たすことができ、ほっとしました。

—- 真新しいまだ大きな制服姿の息子。この3年間で身体も心も大きく成長してくれることでしょう。新しいお友だちも増やされて、中学校生活が充実したものとなりますよう祝福を心よりお祈りしています。入学おめでとう!

<今日のみことば>
「神と人との前に好意と聡明を得よ。」箴言3章4節

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