娘の引退試合

On 2016/08/12, in diary, 子育て, by admin

娘はバドミントン部に所属していましたが、恥ずかしながら殆ど観に行くこともなく、最後の夏を迎えてしまいました。引退が間近となった最後の夏は可能な限り、観に行くことにして、妻と応援に行きました。

箕面リーグ(箕面市内の大会)と、三年生にとって最後の大会となる、池箕豊能郡大会(箕面市、池田市、豊能町、能勢町)では、見事に好成績を残し、娘の雄姿を観ることができ感謝でした。

有終の美
引退試合となるこの最後の池箕群大会(箕面、池田、豊能、能勢)では、前の週の箕面リーグに続き、団体で準優勝!そして、ダブルスでは、3位入賞を果たすことができました!\(^o^)/
最後は本人も悔いのない試合を!と意気込んでいましたが、強豪相手にまさかここまで勝ち上がることができるとは思っていなかったらしく、最後の最後で素晴らしい結果を残すことができ大喜びでした。感無量です!

この日まで導いてくださった先生方&コーチ。先輩、バド部の仲間たち、そして後輩たちに心より感謝!本当にありがとうございました!!

 

蒸し風呂状態の中での観戦と応援
バドミントンの試合が厳しい環境であることは聞いていたものの、こんなにもきついものであるとは思っていませんでした。風が入らないように真夏でも体育館を閉め切って行なわれるのです。大きな大会で大規模体育館でしたら空調がかかっていたりしますが、地域の中学校を会場として行なわれる大会は、それこそサウナ、蒸し風呂状態の中での、かなり苛酷な試合となります。

シングルとダブルスがあり試合数も一日で、朝から午後までビッシリと詰まっています。熱中症対策をし、水分補給をして応援に臨むも、一試合終わっては、屋外に出て、外の空気を吸わなければ、倒れてしまいそうになります。シャツもびしょびしょになりました(汗)。

そのような中で、連戦を繰り広げる子どもの姿はりっぱなものでした。さすがにここに来るまでの練習と訓練の賜物でしょうか。成長した娘の姿は感慨深いものでした。

 

感謝!
最後の2大会は、顧問&コーチ、そして部員の皆さんに感謝の気持ちで差し入れをさせていただきました。一年生だけでも30人以上いるのですが、彼らはただ応援のためだけに来てくれているのです。しかも熱中症で倒れそうになる蒸し風呂状態の体育館の二階ギャラリーから、声をからして、先輩の応援をしてくれていました。もう感謝しかありません。

もう一つの感謝は、最後の最後で有終の美を飾ることができたのは、本当に神さまの恵みであると思いました。娘は日曜日は教会の礼拝を選んでいましたので、日曜日に試合がある時には出られないことが多かったのですが、そのような中でも、彼女なりに両立して取り組んだ部活動でした。そんな娘の小さな信仰に神さまは応えて祝福してくださったのかなぁと思いました。

お世話になった先生やコーチはじめ、かけがえのないたくさんの思い出の日々を共にしてくれた部員の仲間たち、後輩たちに囲まれて、幸いな中学校での部活を過ごさせていただけたことに心より感謝いたします!主に感謝☆

 

<今日のみことば>
「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらすべてのものは与えられます。」新約聖書・マタイの福音書6章33節

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