今年は、クリスマスイブが土曜日、そして25日のクリスマスがドンピシャの日曜日という、二日連続でクリスマスの特別集会が行われるという幸いな(忙しい笑)年でした。感謝!

まず、クリスマス礼拝に先立ち行なわれた「イブ礼拝」。今年も多くの方々がご来会くださり大変祝福された礼拝となりました。イブ礼拝には、近隣から、クリスマス案内などを見て来られた方が多数おられました(感謝!)。ノンクリスチャンの方が、クリスマスイブを教会で過ごしてくださることをとても嬉しく思います。

クリスマス・イブ礼拝
私たちの教会のイブ礼拝は、いつもよりも照明をおとして、キャンドルライトのあかりのもとで、あたたかく厳かにささげられる礼拝です。そういった意味では、ノンクリスチャンの方々がイメージされる教会の礼拝の雰囲気に近いかもしれません。

オルガン奏楽の流れる中、キャンドルに燭火点灯からスタートし、主のご降誕をお祝いし礼拝するために集まった会衆ともにクリスマスの賛美を数曲ささげます。今年のイブ礼拝では、こどもたちによる賛美と楽器演奏がありました。幼い子どもたちの賛美に、会衆も笑顔がこぼれるあたたかな気持ちになれたひとときでした。続いて、クリスチャンの証し「私とクリスマス」があり、救いの体験とクリスマスを迎える喜びをお話くださいました。

 

ハンドベル
その後、ハンドベルクワイアによる、ハンドベル演奏。クリスマス賛美メドレーを演奏してくださいました今年のクリスマスのテーマ「Ring the Bells」にまさにピッタリ。美しく清らかな鐘の音が教会堂にやさしく響きました。ずっと聴いていたいですね!

実は、このハンドベルは、教会創立50周年記念に購入したもので、今年の12月の教会クリスマスで、はじめてのお披露目となりました。この日のためによく練習されたハンドベル隊の皆さまに心より感謝いたします!

続いて牧師によるクリスマスメッセージ。私たちの人生を照らすまことの光として来られたキリストについてわかりやすく慰めと希望のメッセージをしてくださり恵まれました。
イブ礼拝 ティータイム
礼拝後には、フェロシップホールにて、ドーナツとドリンクのティータイム。今年もクリスピークリームのクリスマスドーナツが何百個も並びました。コーヒーやソフトドリンクで、子どもたちが楽しみにする、子どもたちが大好きなイブ礼拝の夜です。

クリスマスドーナツは、今年もお隣の巽今宮病院様による協賛で心より感謝いたします。教会からはクリスマスの時期には病院キャロリング慰問をさせていただいたりと、今後も地域に証しをし、地域に根ざす教会として歩んでいきたいと願っています。

イブ礼拝、心から主のご降誕をお祝いし感謝をささげるひとときとなりました。たくさんの子どもたちの笑顔もありました。教会で過ごす聖夜はいいなとあらためて感謝した礼拝となりました。

25日クリスマス礼拝の祝福に続く…

 

<今日のみことば>
「ことばに表せないほどの賜物のゆえに、神に感謝します。」コリント人への手紙第二9章15節

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