キャンプの最終日を迎え、朝は聖書を読むユースたちの姿。God & I timeディボーションの時間です。あっという間の3日間。一週間でも一緒に過ごしたいほどですね。

ところでキャンプは参加者の約半数は私たちの教会からのユースたちですが、他の単立バプテスト教会から参加してくださっている中には、自分の教会にはユースが少数、または同世代が自分の教会にほとんどいないという参加者もあります。そのような中で参加してくださることに私は個人的にとても感謝しています。

そして参加者は、このような大人数が集まるキャンプを通して、大きな信仰の励ましを受けて喜んで帰って行きます。「こんなにたくさんのクリスチャンがいるんですね!」「こんな大勢の人と一緒に神さまを賛美したのは初めて!」「このキャンプに参加してクリスチャンの同じ歳の友だちができました。」「最後まで参加を迷っていたけれどキャンプに参加して本当に良かった」このような感想を参加したユースたちから聞く度に本当に嬉しく思います。神さまが続けて彼らの信仰を励まし祝福してくださるように心よりお祈りいたします。
閉会礼拝
さて、キャンプ最後の閉会礼拝はメッセージの奉仕がありました。クロージングとなる礼拝での説教担当は良い意味で緊張感と言いましょうか、身の引き締まります。キャンプ最終日ともなると、キャンプテーマソングを賛美してもみんな大きな声を合わせての大合唱!(笑)本当に恵まれます。

ユースたちによる賛美、信仰の証しがあります。今回、一人の参加者の献身の証しを聞くことができ大変励まされました。これからの歩みと伝道者としての準備のために心よりお祈りいたします。新しい世代からの伝道献身者が起こされていることに心から感謝し御名を崇めます。

説教では、今回のテーマ「STAND」に沿って、信仰の人アブラハムの生涯全体から、私たちはどこに立つのか、何を拠り所に立つのか、どのような信仰をもって立つのかを、みことばを語りました。創世記12章から「みことばの約束の上に立つ人」創世記14と18章から「人の救いのために立ちあがる人」21章「周りの人に良い証しが立っていた人」22章から「試練に会っても神さまの近くに立つ人」24章「天国の希望に立つ人」をアブラハムの各ライフステージから彼の信仰の模範を紹介しみことばをお分かちさせていただきました。

最後の招きで、多くのユースたちが、手を挙げて「私は主に従っていきたい」「みことばの約束の上に立って歩んで行きたい」「人の救いのために立ち上がっていきたい」など決意を新たにする姿に大変励まされました。

 

キャンプの祝福は続いていく!
閉会礼拝の後には、ユースの参加者たちは名残惜しいかのようにみんなで最後の交わりを楽しんでいました。今回初めて参加した二人の女子中学生の子たちはキラキラした笑顔で「めっちゃ楽しかった!また来年も来たい!」とそう言ってくれました。「キャンプで賛美した賛美がとても良かった。自分の教会でも賛美したい!」とか、また他にも帰りがけに他の教会同士の子たちが「また来年な!元気でな!」と互いに励まし合い別れの挨拶をしている姿にぐっと来ました。

このような教会を越えて行なうキャンプには大人数ならではの醍醐味と祝福がたくさんあります。とにかく楽しいこととか、聖書のことをいろいろ学ぶことができるといったこと以外にも、毎年参加している子たちは、お互いに久しぶりに会えたという嬉しい気持ち、変わらず教会生活を送りキャンプで活躍している姿をみて励まされ勇気づけられることも少なくありません。私たち牧師先生方同士だって、キャンプで再会し、共にユースたちのために奉仕する中で、また互いの交わりを通して多くの励ましを受けます。

でも、なんといっても同世代のこんなにも信仰の仲間がいる!これを目の当たりにし、信仰の大きな励ましを受けることができるのは、本当に大きな祝福の一つです。

私たちは、続けて、次世代のために仕えていきます。彼らは明日の教会の希望であり宝のような存在です。彼らは私たちよりもずっと可能性がある!若者たちが輝いて教会で活躍する姿、神の栄光のために用いられる姿をもっともっと観させていただきたい!そう願ってやみません。続けてYouthのためのこの働きのためにお祈りください。

Youth Camp 2017 の祝福に感謝して


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<今日のみことば>
「では、しっかりと立ちなさい。」エペソ人への手紙6章14節

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