Bible Camp 2017

On 2017/08/28, in Bible Camp, Church ministry, diary, by admin

琵琶湖にて行なわれた今年の夏のバイブルキャンプもとても祝福されました。はじめて利用する施設でしたがおなじみの琵琶湖エリアということもあり、子どもたちは湖水浴などにも楽しみ、毎集会ではみことばによって教えられ、交わりではたくさんの恵みをいただくことができました。大人の方の写真がなくて、主に、子どもたちと青年たちの活動を中心に恵みを分かち合いたいと思います。

レクレーション・湖水浴
今年は湖水浴に子どもたちやユースたちを中心にたくさん参加。壮年たちは施設で卓球や交わりに楽しく過ごされたと聞きました。今回利用した源氏浜は遠浅で、波も全くなく小さな子どもでも安心して楽しむことができましたよ。

ユースたちはビーチサッカー、恒例のスイカ割りも盛り上がりました。子どもたちは、夜の集会ではキャンプファイヤーや花火にと思い出に残るものとなったようです。感謝!

 

朝ディボ
青年たちは、早朝にみんなで集まってディボーションのひとときを持ちました。朝にさわやかな賛美のひとときとなり、まさに目覚めの賛美となりました(笑)。

賛美の後は、一人ひとりそれぞれヨナ書をじっくりと読み込む聖書の時間。その後はグループに分かれての分かち合いのひとときを持ちました。ヨナ書の内容にタイトルをつけるとしたらどんなタイトルを付けるか?、主題の聖句はどれをあげるか、そしてその理由は?の内容のもとで、それぞれヨナ書を読んで、各章で教えられたことを共に分かち合いました。この分かち合いのひとときがとても恵まれたと参加者は言ってました。みことばの分かち合いは本当に恵まれます。

 

マキノ高原へ
分科会の時間は、今年はアクティビティにして「マキノ高原」へ。みんなでマイクロバスに乗り込み、いざマキノ高原へ。まずはマキノピックランドで「ぶどう狩り」を楽しみました。たわわに実る美味しいぶどうを堪能!1時間食べ放題ということでしたが、3房もいただいたらもうおなかちゃぽちゃぽです(笑)。いいひとときでしたね!

その後は、メタセコイヤ並木を散策。学生たちは「インスタ映えする〜!(笑)」と大喜びでしたね。神さまの造られた大自然を満喫し、とても楽しいひとときとなり感謝でした。

同じ時間、ユースたちは体育館でスポーツ大会!おもいっきりスポーツを楽しみ汗を流しました。そして主人&婦人たちは、夫婦の学びをそれぞれ講師の先生からいただき、こちらの分科会もとても祝福されたそうです。それぞれの部会の会報に内容が載せられていましたので、ぜひご覧ください。

最後に、青年の会報「シャローム」に掲載された方のキャンプの恵みの証しを少しご紹介しましょう。


開会礼拝でのみことばから、神様は私に聖書からみことばを教えて下さり、そのみことばを心に蓄えておくことによって何か試練があった時に少しでも心 の支えになることがあるとお聞きし、日々、忙しく過ごす中で聖書を読むことを忘れてしまったり、疲れていて今日はもういいかとなってしまう日もあったので その点について反省です。日々聖書を読み続けることの必要性と大切さを教えられました。これからは日々聖書を読み続け、一つでも多くのみことばを心に蓄え ておきたいと思います。

また、青年会での朝ディボーションの時間でヨナ書を読んだ中で、私は4章11節の「まして、わたしは、この大きな 町ニネベを惜しまないでいられようか。そこには、右も左もわきまえない十二万人以上の人間と、数多くの家畜とがいるではないか。」 から、「大きな町ニネベ」は私にとって「大学」のことで「右も左もわきまえない十二万人以上の人間」は「クラスメイトや友達」のことを指しているように思 わされ、私は毎日礼拝が行われているミッションスクールに行っている為、未信者の友達もみんな聖書からみことばを聞いていて、そういう環境が与えられてい るからこそクリスチャンである私は福音を強く伝えていくべきであるのに、自分の恥ずかしさやいろんな気持ちが勝ってしまって伝えることができていませんで した。私がクリスチャンであることは周りの友達は知っている為、神様に伝える勇気と機会を与えていただけるように祈っていきたいと思います。そして、日々 の中でも自分がクリスチャンであることを清さや誠実さなどの内面の部分から周りに示していける者となりたいです。
最後に、キャンプで青年会のみんなでぶどう狩りをしたことがとても楽しかったです。いい交わりの時となり感謝します。(Mさん)


『聖霊は交わりの中で働かれる』という第二礼拝のメッセージで釜井先生が引用された聖句。性格や職業も違った十二人の弟子に愛をもって助け合う ことを教えられたイエスさまの言葉に心が動かされました。私は、愛をもって接していないとき、相手の罪の解決や償うことへの責任について思いがとらわれて 身動きすることができずそのままにしてしまいます。主に赦された「私」のとるべき生き方に疑問の余地はないか、助け手である聖霊の働きを信じてとらわれた 思いから離れるため尋ね求めていくほうが幸いなのではないか、と見直すように促されていると感じました。

分科会でも、創造主なる神さまをた くさん実ったぶどうや立派なメタセコイヤ並木から感じて、辛いことや苦労することがあっても私が優先したい選択肢は主の慈しみに感謝することだな、とふと 考えていました。主にある兄弟姉妹の皆さんと寝食をともにしながら賛美、礼拝、祈り、ディボーション、交わりの時間を平安に過ごし、御言葉のチャレンジを 頂き、神さまの赦しと愛を私自身の中で実感できた恵みに感謝します。この幸いを忘れてしまわないように願いつつ、これからも主の御名をほめたたえます。 (Tさん)


まず、バイブルキャンプに参加することができ感謝でした。以前から職場では休暇をとることを伝えていましたが、キャンプの1週間前頃から私が担当している仕事の都合がつかない状況になりました。キャンプ前は仕事がとても忙しく、バイブルキャンプを楽しみにしていた私にとって、このことはとてもストレスで心を悩ませました。そんな中で私は神さまに助けを求め祈りました。この問題を神さまが解決してくださいますようにと祈り委ね、そして道が開かれ参加できるように導いてくださいました。比較的休暇のとりやすい職場で、今まで休暇をとるうえで壁に当たることはあまりなかったので、今回のことを通して、仕事について祈り備えることも大切だと教えられました。

キャンプでは、釜井先生のメッセージ、湖水浴、分科会、ディボーション、部屋での交わりなど、全てにおいて恵まれました。その一部について書かせていただきます。1日目の開会礼拝では、『聖霊に励まされて前進した “みことばを通して”』というタイトルで釜井先生は語って下さり、聖書を読み、心にみことばを蓄えることの必要性を教えられました。そして、今の私の生活には、ディボーションに時間を割くこと、時間をささげることが必要であると、強く思わされました。

2日目の朝、青年は早朝から集まり、祈り賛美し、それぞれディボーションの時間、ディボーション後何人かのグループに分かれて分かち合う時間をもちました。それぞれヨナ書を読み、2つの点を分かち合うことにしました。1)あなたがタイトルをつけるなら。2)あなたが選ぶテーマ聖句 この2点を念頭に置き、心静めてじっくりとヨナ書を読みました。

私のグループは7人で分かち合いの時間をもちましたが、7人とも選んだ聖句は違い、同じところを読んでも教えられたことは一人ひとり違って、それを共有できたことがとても恵まれました。
また、賛美もキャンプという自然の中、1日の始まりの朝にふさわしい賛美で、それもとても恵まれました。今年も楽しく恵まれたキャンプとなり、参加できたことを感謝します。(Mさん)


 

— 祝福されたバイブルキャンプに感謝します。尊いみことばのご用をしてくださった釜井先生ご夫妻のお働きにも心より感謝いたします。うちの子どもたちも教会のバイブルキャンプは大好きで部活との調整を付けて参加できたこと、何より楽しく過ごせたことを聞き感謝しました。今年も神さまの恵み、自然の恵みに浸り浴したバイブルキャンプでした。ハレルヤ!

 

<今日のみことば>
「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」ヨハネの福音書15章5節

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