主の臨在と祝福に満ちあふれた式典の後は、レセプション&フェロシップのひととき。ご臨席賜りました来賓の先生方や、当教会出身の伝道者の先生方ならびに元教会員の主にある兄姉、さらには諸教会の主にある先生方など、新旧の交わりに大変祝福される時となりました。

この日、50年の教会の歴史の中で当教会から派遣された出身伝道者たちが50名以上集まることができたことは大変大きな祝福でした。宣教師たちも派遣されている海外から帰国しました。教会の同窓会のようで交わりは盛り上がり、皆さん口々に言っておられましたが「さながら御国のごとし」主の恵みの宴となりました。

650名以上の列席者の食事スペースは、来賓の方々をフェロシップホールにて。それ以外のゲストの方々や教会の方々は、駐車場につくったテントブースで。また礼拝堂も一部使用しての、まさに会堂をフルに稼働しての祝宴でした。

何よりも感謝だったのは、台風が来ていたのに、そして式典がはじまる時には降雨があったのですが、このレセプションの間にはすっかり雨は止み、予定通り屋外スペースでも、中庭のパティオでも食事交わりが出来たことです!主の奇跡に教会員はみな感動でした。

先の投稿記事(→式典当日編)でも書いた通り、今回、台風と雨予報の中で迎えた式典でしたが、牧師が繰返し宣言したみことば。

「神は、雨のためにその降り方を決め、いなびかりのために道を決められた。」旧約聖書・ヨブ記28章26節」

このみことばを覚えながら天候のこともすべて主の御手に委ねて祈っていました。私たちとしては主に委ねて「晴れたら、ハレルヤ!雨でも、アーメン!」ということにしていましたが、神さまは私たちの願いを鮮やかに聞かれて、この時ばかりは教会周辺に雨を降らないようにと、降り方を決めてくださったのです。一同、主の御名を崇めたことは言うまでもありません。ハレルヤ!

主にある教会の皆さんの素晴らしい一致と、見事に手際のよい尊いご奉仕により、レセプションのもてなしの奉仕も素晴らしいひとときとなり、列席された方々に喜んでいただき、良き交わりの時を共に持つことができ本当に感謝でした。

今回は私たちの教会の50年の歴史の中で間違いなく、史上最大の行事であり大変な準備と祈り、そしてご協力を要する記念事業でしたが、測り知れない主の恵みと導きの中で執り行われ、ただ主の栄光が現れるものとなりましたことを心より主に感謝いたします。

一年半前以上から、祈り備え、計画し本番までリードされた創立50周年記念事業委員会の皆様、各部門リーダーはじめ奉仕者の皆様、受付、接待、食事、設営、装花、聖歌隊&アンサンブル、記念誌、記念品、デコレーション、さらに当日ご奉仕されたすべての奉仕者の皆様の尊いご奉仕に心から感謝いたします。

聖霊による一致をいただいて、大成功、大感謝、大祝福のうちに終えることができたことを主に心より感謝いたします!

個人的には、式典全般の集会プログラム、映像、音楽、そして記念誌を担当し、そして当日の司会と、多くの責任がありましたが、主の守りのうちにすべての奉仕が導かれたことは感謝でした。背後で祈り支えてくださった皆様方に心より感謝いたします。

さすがに、シスク師を最後にお見送りをし、遅くまで後片付けのために残り、教会のエントランスに集まった主にある兄姉に、この日の尊いご奉仕への感謝と最後のあいさつを述べた時には、無事に終わったことの安堵感と主にある兄姉の献身的な奉仕への感謝の思いに溢れて、涙を抑えることができませんでした。

本当に皆さんの祈りと愛、献身、素晴らしい奉仕がなければ、このような祝福あふれた時は実現しませんでした。心より感謝いたします。

シスク師が言われた通り「未来はもっと素晴らしい!」教会は60年目も、70年目も、主の再臨の日まで、続けて主を愛し、主に仕え、キリストの福音を伝え続ける教会として前進して行くことができればと心より願っています。

「恵みはとこしえまで」His Grace is Everlasting!!

 

翌週には、感謝の証し会を教会でしたのですが、各部門奉仕された方々も主の奇跡の連続に興奮冷めやらない思いの中、感謝の恵みの証しを分かち合って下さ り、本当に今回の式典を準備の段階から当日の奉仕、終わりに至るまでお導きくださった主に感謝をささげることができました。上の写真は、記念集会の翌週に、よく準備し奉仕してくれた青年会の皆さんで「お疲れさま会」をしました。

まだまだ書き足りない多くの恵みがあるのですが、15回続いたシリーズ「教会創立記念集会&式典」の祝福はこれにて「完」とさせていただきます。教会創立50周年、すべての恵みを主に感謝!


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<今日のみことば>
「主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」詩篇136篇1節

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