キャンプのオープニング礼拝。いつもやや雰囲気堅めでスタートするのですが、今年は屋内レクでアイスブレイクしたからか、最初からほぐされたやわらかい雰囲気の中でスタート。

春の暖かいお天気もよかったのかもしれません。昨年利用した施設は山の中にあり、夜は氷点下の寒さでしたから。こちらは奥琵琶湖とはいえ、ちょうど気温がグッと上がった週でしたので、天候の守りも感謝でした!

オープニング礼拝
活気にあふれた賛美で始まったキャンプのオープニング礼拝。テーマソングも皆さんすぐに歌えるようになり、この辺りがさすがユースです。順応が早い!初めて歌う賛美とは思えない、みなさんの元気な歌声に大きな励ましをいただきました。

この礼拝では、小川勇哉師がテーマの「一歩前へ」進むために、パウロが主イエスと出会い人生が変えられた場面から、私たちも主との個人的な出会いが必要であること、また主を愛する人々の中でパウロの信仰が成長していったように、私たちもクリスチャン同士の交わりや、まさにこのような同世代の信仰者がたくさん集まるキャンプでの交わりや分かち合いの中で、信仰を一歩前へと前進させよう!とチャレンジしてくださいました。

オープニング集会の後は、またまたゲームファンタイム!参加者の自己紹介も兼ねた室内ゲームにみんなで楽しく盛り上がりました。

1日目夜の集会
夕食の楽しい交わりを挟んで、夜の集会を迎えます。たくさんの賛美をユースのみんなとささげるキャンプでの賛美は本当に力強くて大きな恵みを受けます。各教会の特別賛美も本当に素晴らしく恵まれました。若者たちの賜物が用いられている姿を見るのは大きな喜びですね。

心から歌うワーシップ賛美も、若さあふれる合唱のような賛美も、どれもとても素晴らしく、もっともっと多くの賛美をささげて礼拝したいと心から思うものでした。会衆賛美を涙を流しながら賛美するユースの姿を見て、聖霊が心に触れてくださっていることを感謝しました。

主の臨在が豊かに感じられる恵みの雰囲気の中で、この集会では平岡偉策師がサムエル記第二のダビデの部下である三勇士が命がけで井戸の水を汲んできたストーリーから、わかりやすくまた情熱的に語ってくださいました。

私たちは、誰に忠誠を誓い、人生で何のために犠牲を払い、礼拝しているのか。私たちには忠誠を尽くすべきまことの救い主がおられる!人生の価値はどれだけ犠牲を払ったかで決まる!価値あるお方に価値のある心からの礼拝をささげよう!とご自身の証を交えながら、心に迫るみことばのとりつぎをしてくださり、一同が大きな励ましとチャレンジをいただきました。みことばによって、まさに「心はうちに燃えていたではないか。」(ルカ24章32節)のように心燃やされ熱くされたメッセージでした。

集会後もたくさんのユースたちがロービーや談話コーナーで交わりを楽しんでいました。こういう光景を見ていると、やっぱりユースキャンプっていいなぁと思います。教会を越えて、同じ信仰を共にする主にある兄姉が、共に集まり、共に賛美し、共に礼拝して、共に交わる、そして共に笑い合う。

各部屋での夜のディボーションもとても恵まれたことを聞きました。1日の恵み、みことばの恵み、教えられたことを互いに分かち合い、互いのために祈り合う。キャンプの醍醐味です。

今年は例年になく、霊的雰囲気の盛り上がりが早いというか、1日目の夜の地点で、いつものキャンプ2日目の夜のような霊的ボルテージを迎え、大きな恵みと祝福に満ちあふれました。

このユースキャンプの群れを、主が愛してくださって、励ましてくださって、祝福してくださっているのが、はっきりとわかる、そんな1日目でした。感謝!

キャンプ二日目の祝福に続く….


[関連記事]
<今日のみことば>
「ダビデはしきりに望んで言った。「だれか、ベツレヘムの門にある井戸の水を飲ませてくれたらなあ。」すると三人の勇士は、ペリシテ人の陣営を突き抜けて、ベツレヘムの門にある井戸から水を汲み、それを携えてダビデのところに持って来た。ダビデは、それを飲もうとはせず、それを注いで主にささげて、言った。「主よ。私がこれを飲むなど、絶対にできません。いのちをかけて行った人たちの血ではありませんか。」彼は、それを飲もうとはしなかった。三勇士は、このようなことをしたのである。」サムエル記第二23章15-17節

Comments are closed.