息子の部活引退

On 2018/07/27, in diary, 子育て, by admin

中学三年の息子はこの夏、部活を引退しました。中学校最後の試合は接戦の末、最後はPK戦。両者譲らずお互い11人目まで蹴り合うハラハラドキドキの展開でしたが、残念ながら最後に涙を飲みました💧

最後の公式戦となる池箕大会(池田、箕面、豊能、能勢)を優勝で終えることが出来なかったことは残念でしたが、それでもこのチームは先の大阪府中学校選手権大会で大阪ベスト16!胸を張って引退してほしいと思います。

 

息子は1、2年生の頃は小柄でハードな練習についていくだけでも正直キツかったとことと思います。途中でやめたいと弱音を吐いたことも…。試合を見に行ってもベンチを温めるだけで出場機会がなかったことも…。

でも私たちも最後の夏は、息子が試合に出る出ないにかかわらずチームの応援に足を運び観に行きました。そんな彼が最後にはチームの勝利に貢献し活躍する姿を魅せてくれたことは想いを越えた祝福でした。親バカでしょうけれど、この日の試合でも、力強くボールに向かい、ドリブルで駆け抜けていく姿は、本当に格好良くて、息子の成長を大いに感じました!
部活動を通して良き友&仲間との出会い、かけがえのない経験をたくさんご一緒させていただきました。チームメイトのみんなありがとう!そして、時に厳しくそして温かく熱心に指導してくださった顧問の先生には大変お世話になりました。心から感謝いたします!本当にありがとうございました

ママもお疲れ様でした!毎日泥だらけのソックスを洗い、スパイクを洗い、汗臭い練習着を洗い、朝早くお弁当を作っての送り出したこと数えきれず…。でも最後の大会で、息子のボレーシュートが見事にゴールした時、横で飛び上がって喜んでいる姿を観て、こりゃこれまでの母の大変さは全〜部すっ飛んで行って帳消しだな、と思いましたね!子どもの成長や活躍を観られるのは、本当に感無量です!
真っ黒に日焼けした息子の顔は、悔しさの中にもどこか晴れ晴れとしていました。きっとやり遂げた感の方が強かったのでしょう。この2年半の一つ一つの努力の積み重ねが、そしてゴールが彼にとって大きな自信となったことと思います。
これで部活は引退しますが、これからは受験生として、しっかりと切り替えて勉強や今後の進路選択へと力強く進んで行ってほしいと思います。たくさんの感動をありがとう!そしてお疲れさまでした!感謝!
— 最後に、信仰面でのこぼれ話を。
息子の学校のサッカー部は熱心なクラブです。日曜日にも基本的には練習や遠征、そして試合が毎週のようにあります。その他め月曜日は部活のオフ日になっているほどです。
実は、息子は自主的に日曜日は教会の礼拝に出席するために、顧問の先生に許可を得て、部活は休んで教会に集っていました。一年生のはじめにそれを自分の信仰的な決断として日曜日を聖別していたことに、親の私たちが彼の信仰に励まされていました。
そんな中、昨年から公立中学校の教師の働き方改革の一環でしょうか、市内の部活動の基本方針が変わり始めました(土日続く部活動は顧問に休みがなくなるためにいずれかを休みとする)。そして結果的に日曜日の試合や練習が減り、土曜日に集中することになりました。週末は土日両日ともに部活に打ち込みたい方々には大変恐縮なのですが、クリスチャンの私たちにとっては感謝でした。神さまは息子が部活と教会生活を両立しようとしていることを応援してくださってるのかなぁと励ましを感じました。
日曜日は部活を休む息子は当然スタメンレギュラーではありませんでしたが、そんな彼が府大会リーグ予選や最後の公式大会で出場機会が与えられ、そればかりか試合でゴールを決めることができたのは、神さまからのご褒美のように思いました。私たちの思いを越えて、神さまは息子の小さな信仰をちゃんと見ておられて、最後の最後にプレゼントとして、ゴールを決めるという素敵な活躍をさせていただいたのだと思い、本当に感動しました。実は、2年前の娘もそうだったと思い返して感慨深かったです(過去記事→「娘の引退試合」)。
何れにせよ、この経験が彼にとって信仰面でも大きな励ましとなったことはいうまでもありません。その日の夜、二年半の部活動の守りと祝福に感謝し、家族で感謝の祈りを神にささげました。

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