久々のドイツ紀行になりました。宗教改革500周年の節目の年に、宗教改革の源流の町ルターシュタット・ヴィッテンベルクを訪問したことをシリーズで書き綴りたいと思います。(写真上:ヴィッテンベルクのマルクト広場に立つマルティン・ルターの銅像)

ヴィッテンベルクは宗教改革の発信地として宗教改革家マルティン・ルターが活躍した町です。ルターの名前が冠しているように、町全体がルターにまつわる記念建造物として世界遺産に登録されています。

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この4月から、水曜集会(祈祷会)で、新しいメッセージシリーズをスタートします。毎週ではありませんが、私が講壇担当日に「教会史から学ぶ聖書信仰」をシリーズで学んで行きます。26日、教会史から学び聖書信仰シリーズ第一回「教会史を学ぶ理由と意義」としてはじまりました。

今回「教会史に学ぶ聖書信仰シリーズ」ということで、教会史、つまり教会歴史から学んでまいりたいと思っています。歴史神学というのは、説教ではあまり取り上げられないトピックであるかもしれませんが、水曜集会ということもありますし、日曜日の礼拝よりももう少し踏み込んだ、信仰の学びをご一緒に進めていくことができればと思っています。

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クラーナハ展

On 2017/04/18, in diary, by admin

宗教改革500周年をうけてでしょうか。この度開催されていました「クラーナハ展」 LUCAS CRANACH(国立国際美術館)に、勉強も兼ねて、妻と行って来ました。とても良かったです。実は、今回チケットは地元タウン誌の抽選で見事当選していまして。当たると嬉しいですよね(笑)。

大阪では、1月28日〜4月16日まで開催されていたのですが、いろいろ忙しくてなかなか行けず、ギリギリで終了三日目にようやく行けました。

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