主の臨在と祝福に満ちあふれた式典の後は、レセプション&フェロシップのひととき。ご臨席賜りました来賓の先生方や、当教会出身の伝道者の先生方ならびに元教会員の主にある兄姉、さらには諸教会の主にある先生方など、新旧の交わりに大変祝福される時となりました。

この日、50年の教会の歴史の中で当教会から派遣された出身伝道者たちが50名以上集まることができたことは大変大きな祝福でした。宣教師たちも派遣されている海外から帰国しました。教会の同窓会のようで交わりは盛り上がり、皆さん口々に言っておられましたが「さながら御国のごとし」主の恵みの宴となりました。

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感謝状贈呈の後には、教会から小川牧師に対する感謝の時がもたれました。教会の50周年を迎えるにあたり、まさにその初期の時代から牧師として群れを導いてくださった尊いご労に教会からの感謝をおささげいたしました。

また各部会からもそれぞれの感謝を込めて、記念品と感謝をあらわすひととき。これまでどれほどの祈りと涙の労苦があったことでしょう。毎週の礼拝でのみことばの養いはもとより、日々の祈り、教会の牧師として、神に仕え、人々に仕え続けてこられたことに心からの感謝をあらわし、主が私たちの群れに立て与えてくださった牧師を感謝し、栄光を主に帰する時となりました。

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牧師による50周年を振り返る証しと開拓宣教師ドン・シスク師による素晴らしいみことばによる記念メッセージのあとには、お祝いと感謝のセレモニーが続きました。

まず、牧師の証しのあとには聖歌隊による賛美「忠実なしもべ〜Faithful Servant」ささげられました。牧師の長年にわたる忠実な働きと、共に教会を支え建て上げてこられた忠実な信徒たちの姿と重なり、感動の賛美でした。私たちは、この賛美にあったように、かの日には天の御国で主から「よくやった、忠実なしもべよ!」と言われるように、一層、福音伝道の前進のために励んで行く決意の時となりました。

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続けて、小川牧師が、教会の開拓期の頃からのシスク師のお働きや教会の歩みを証しされました。小川牧師はご存知のように、私たちの教会のオープニング集会に集い信仰に導かれました。バプテスマを受けたのも、第一回目のバプテスマ式で第一号でした。いわばシスク師の最初の宣教の実であり千里ニュータウンバプテスト教会の最初の救いの実であります。

当時、新千里山(現・南千里)のセンタービルにて行なわれていた教会の活動の様子、シスク先生ご家族の尊いお働きなど、会堂がまだなかった頃の集会所時代のことなど、初期の頃に重点を置いて、教会に注がれた神さまの恵みを感動的な秘話をもって証ししてくださいました。

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教会創立50周年記念式典の祝福の記事の続きです。

教会の50年の歴史スライドショーの上映の後には、祝辞と証しのひととき。まず、当教会の開拓当初より協力くださいましたロン・ホワイト師が、お祝いのことばをお贈りくださいました。50年の素晴らしい歩みを感謝するとともに、これから、未来への祝福を期待しお祈りしますと、エールを贈ってくださいました。

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満堂の列席者、大会衆とともにささげる賛美には、一同が聖霊の励ましを受け、天国の前味を味わうかのような感謝と喜びにあふれるひととき。聖歌隊の皆さんの力強い賛美のリードに励まされました。

続いて、教会歴史を振り返る記念ムービー「恵みはとこしえまで」の上映。千里ニュータウンバプテスト教会の50年の長い歴史は、とても数分ではまとめきれないのではありますが、主が私たちの教会に与えてくださった恵みの「軌跡」を映像で振り返ることができ感謝でした。

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式典当日は、奇蹟の連続。朝から御名で一致しての奉仕と準備。そしてはじまる前には、雨があがり、鮮やかな祈りの応えに共に御名を崇めました。

リハーサルも終え、ウエルカムスタッフも準備万端。教会には、全国から、そして海外からも諸教会の牧師はじめゲストが集まり始めました。どんどんと受付に来る列席者をスムーズにそして素晴らしい笑顔で迎えるスタッフたちの姿に頼もしく嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

エントランスで新旧親交のある先生方や、お引越などされて別の地で歩んでおられるかつての教会員たちなどをお迎えすると、久方しぶりの再会に心躍りました。

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eriyajp_0919-8-01
いよいよ待ちに待った「教会創立50周年記念式典」の日を迎えました!心配されたのはお天気。実はこの時大型台風が接近して来ていたのです。こればかりは逃れられないですものね。

遡ること一年半前から、悪天候時のことも含めて、会場を教会にするか、ホテルなどの会場で行なうかを祈り話し合って来ました。教会で行なう場合は、650名を越える出席者をおもてなしするためには、屋外駐車場スペースを使用しなければならず、テントを使うにしても、小雨はしのげても、流石に台風時には無理があります。

そういったすべてのことを考慮しての結論は、主が私たちに与えられたこの教会堂と敷地を最大限に用いることでした。万が一、雨天の場合には、フェロシップホールや2Fチャペル、分級室などもフルに使用する予定でしたが、そのような中で天気がどうなるかというのは、やはり心配な部分でした。

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前稿記事の続きです。18日(日)に行なわれた記念礼拝には、二階席も使用するほど多くの方々が集われる中、集われた会衆と聖歌隊による麗しき賛美がささげられ、祝福と喜びに満ちあふれる礼拝でした。

翌日の式典のため一足早く来られた、旧教会員の方々や、私たちの教会から伝道者として派遣された出身伝道者たち、また海外に派遣されている宣教師たちも合わせて帰国しました。

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教会創立50周年記念式典の前日の日曜日18日には、創立50周年記念礼拝が、480名を越える礼拝出席者の中で、大いなる祝福のうちに行なわれました。ドン・シスク師ご家族を迎え、またひと足早く到着した私たちの教会出身の伝道者たち、牧師たちも幾人か礼拝に出席されました。

特に、シスク夫人は、今の会堂での礼拝ははじめてということで大変喜んでおられました。前の日の土曜日に、今回はじめて礼拝堂を観られ入られた時、夫人は涙を流して喜んでおられました。50年前にご夫妻で福音の種を蒔いた働きが、このように実を結んでおられることを目の当たりにし感動されたそうです。

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