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今年も祝福のうちにYouth Campが行われました。春のポカポカ陽気、三日間とも最高のお天気のもとで、全国からのユースの参加者を迎えて恵みあふれるキャンプとなりました!
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今年は初めて利用させていただく施設でしたが、素晴らしいロケーションでとても良かったです。歩いてすぐ琵琶湖。奥琵琶湖エリアの「マキノサニービーチ」が徒歩1分?とにかくすぐビーチです。
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山側には雪がまだ山頂に残る美しいマキノ高原を望む素晴らしい景色。琵琶湖をガリラヤ湖に例えると、後ろにはヘルモン山と行った感じでしょうか。景色を見ているだけでも清々しい気持ちになり恵まれました。自然の豊かさに触れるのもキャンプの醍醐味ですよね!
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全国規模のキャンプに
それにしても、毎年このキャンプにたくさんのユースが参加してくださることは本当に感謝でただただ励まされます。引率してくださる先生方のご協力にも心より感謝いたします。
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北は青森、東は関東から、南は沖縄からも!沖縄組はこのキャンプの旅費のためにバザーを開いて、サポートレイズをされたと聞き大変励まされました。参加の背後に多くの祈りと働きがあったことを思い、感謝いたしました。今年も祝福にあふれたYouth Camp 2018、感謝を持って何回かに分けてレポートしたいと思います。

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今年のテーマ
今年のキャンプのテーマは「一歩前へ」。私たちが少しでもイエスさまに近づくことができるように、私たちの信仰が少しでも前進できるようにとの願いが込められています。ある人にとっては、救いの決心、またバプテスマの決心、キリストに従う道を行く一歩、みことばに従う一歩、献身の道を進む一歩…。みんなにそれぞれの「一歩」があることと思います。
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このキャンプで、それぞれの「一歩」を踏み出し「一歩前へ」進むことができるようにとの期待が込められているテーマです。このところ英語の横文字テーマが多かったですが、久しぶりに日本語のキャンプテーマですね。
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キャンプ プレレクレーション
キャンプ場に到着し、チェックインしてからは、昨年から行なっている「キャンププレレク」。キャンプのオープニング礼拝の前ではありますが、教会を越えてのキャンプということもあり、参加者たちが仲良くなれるようにとアイスブレイク的な位置付けて、楽しい屋内レクレーションをしました。
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神学生がみんなで楽しめるグループ対抗のゲームをリードしてくださり、教会を越えてはじめて会う参加者同士もいる中で楽しく笑いの絶えないひと時でした。キャンプスタートからとてもいい雰囲気の中でみんなでレクを楽しみました!
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レクの後半はジョンソン宣教師がリードしてくださった「レーザータグ」というガンを使った屋内サバイバルゲームに大盛り上がり!!見えないレーザーで撃たれたらバイブレーションで反応しライフメーターが減っていくという本格的なものでとても楽しかったですね!
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プレレクでお互いに打ち解け合い、さあ、いよいよキャンプのオープニング礼拝を迎えます。
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続く…
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<今日のみことば>
「聖霊に励まされて、前進し続けた…」使徒の働き9章31節

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