三日目の朝を迎えました。朝の琵琶湖畔でのディボーションと交わりの時は素晴らしいひと時となりました。今年のキャンプはとにかく参加者の雰囲気が良かったですね。たくさんの参加者がお互いに交わる機会が持てたからでしょうか。またこうしたビーチでの非日常体験がもたらす恵みでしょうか。主の祝福に感謝します!

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朝ディボ
三日目の朝もたくさんのユースたちがすでにビーチのあちらこちらに。朝日に照らされ聖書を読み、一人静かに祈る。佇む。湖畔はみんなを祝福するようにキラキラと輝いていました。
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違う教会から来た子たちと一緒に写真を撮ったり、思い思いに恵みの時間を楽しんでいましたね。思い出に残るキャンプになったことでしょう。

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閉会礼拝
キャンプの閉会礼拝となれば、最後の礼拝への期待とともに「あぁもうこれでキャンプはクロージングか…」と、なんだか寂しくなるんですよね。もっと賛美していたい、もっとみことばの恵みに浴していたい、もっとみんなと交わっていたい!と、不思議と三日目になるとそのような気持ちにさせられます。これがキャンプの祝福の力でしょうか。そのように祝福へと導いてくださる主に感謝いたします。
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みんなでささげる賛美、それはそれは恵まれました。心を一つにして信仰を奮い立たせての賛美のうちに主が確かにおられ、霊的な高嶺へと引き上げられます。キャンプ初日にはどこか硬い表情であった子たちが、恵みにあふれて、また頰に涙を伝わせて賛美する姿は心を打ちます。
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そして、参加者による献身の証しも大変恵まれました。中学生の時からこのユースキャンプに参加してくれている子たちは、今や立派なクリスチャン青年たちに成長し、そしてそれぞれがキリストのためにささげて生きるようになっています。なんという素晴らしいことでしょうか!
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さて、この閉会礼拝では、桝田師がみことばを取り次いでくださいました。有名な少年ダビデのゴリアテとの戦いから、勇気を出して一歩前へ信仰によって踏み出していく。ゴリヤテはとことんまでイスラエルの主の御名をそしりましたが、先生が言われたいくつかのフレーズが心に残っています。「あなたの人生での主の御名がそしられていないか。」「主の御名は辱められていないか。」。そのままで、ありのままで、ただ主に信頼して、進み出たダビデのように、一歩前へ進み出ようとチャレンジしてくださいました。
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最後に、もう一度みんなでビーチに行って、記念写真を取りました。最終日なので二日目の夜までの参加者と一緒に撮影することができなくて申し訳ないです。それぞれみんなも琵琶湖をバックに記念撮影。そしてPK&MK同士でも撮りました。不思議と同じ想いになれるのですよね。これからもお互いの信仰を励まし合いながら歩んでまいりましょう!
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そして同労者の先生方と。ともに次世代のために仕えてくださる先生方に心から感謝します。キャンプの集会で尊いみことばを取り次いでくださる講師の先生たち、そして分科会ではユースたちの信仰の成長のために興味深い学びを提供してくださる先生方、そしていつもこの働きのために祈り励まし応援してくださる先生方、心より感謝いたします。先生方の祈りとご協力を受けてこそこの祝福されたキャンプの働きは続けて来られました。そして主が実を結ばせてくださっていることに感謝いたします。神学生や献身者たちも増やされて来ました。やがては彼らが次世代のために働くようになることでしょう。
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— 「一歩前へ!」今年のキャンプで参加者一人一人がそれぞれの一歩前へ!と進むことができました。歩幅は小さくても、そして時に後戻りすることがあったとしても、イエス様がご一緒ですから、この道を共に進んでまいりましょう!
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今年も大いなる祝福のうちにYouth Campが行われたことに感謝します。これにてYouth Camp 2018″一歩前へ”の祝福シリーズは完結です。全ての栄光を主にお帰しいたします。ハレルヤ!
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<今日のみことば>
「聖霊に励まされて、前進し続けた。」使徒の働き9章31節

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